お題「ホームページ」で語る
Dj-netの今月に行われる会合にて、「ホームページ」というお題
で、僕がお話することになりました。なに、しゃべろう(苦笑)
自分のホームページの表、裏を眺め、「こうしたい」という願望を抱きながら、いじり「うまくいかなーい」
と エラー表示。試行錯誤しながら、「おっ、うまくいった」などと・・これを口で理解得られるように説明
するのは無理でしょう(笑)
エアコンだけではなく、温水洗浄便座とかいろいろと書き足しながら、人に説明できる
ように、僕が勉強中。
まずは、「こうしたい」って思うところからのお話かな?
思わないとはじまらないものね。
マルチパッケージエアコン分岐管の溶接
天カセマルチパッケージエアコンの分岐管の溶接です。
4分管もベンダーで形を作り、5分管も曲げて
この点検口の中でやるんですって。
ダクトもあるし、狭いよー。

断熱巻きすぎた。一回戻し。
さて、2分と3分の分岐は、なんなくOK。

4分と5分の分岐、とくに5分の真上は、5cmほど換気ダクトが。
写真をとってる場合ではなく、

断熱巻いてOKだべ。
天井裏にとおすのが大変で、その他、4箇所 溶接して溶接は完了。
アース棒効いてる?日置IR4082-11測定
エアコン取替えをしていると、アース棒が地面にささっていて
室外機に接続されている光景を目にすることがありますが、
テスターで非接地側とこのアース棒の線の間をあたると、
100V出ています。しかし、今回、日置のIR4082-11
「接地抵抗計+絶縁抵抗計」がひとつになった
アナログメグオームハイテスタにて、測定してみると、

まったく針が動きません。なにかやり方が悪いのかなと
思いましたが、やっぱり針が動きません。
つまり、まったく無意味なアース棒ってことでした。
アース棒50cmほどあり、全部、埋っていませんでした。
一回、抜いて、別の場所に、打ち込みなおし、
それで測定すると、やっと、400Ωをさしました。

家周辺に、数十センチのアース棒さしても、100Ω以下は無理みたいですね。
漏電遮断機がついていれば、500Ω以下でOKとの規定ではあります。
アース棒を地面に打ち込む、簡単そうで奥が深い作業ですね。
接地(アース)工事も、電気工事士の資格がないとできない工事です。
アースがなくても、製品は動きますので、重要視されていない方も多いと
思いますが、一般のお客さんにはわからない世界のアース工事をしっかり
やってこそプロだと肝に銘じ、明日へと向かうのでした。
