次世代冷媒「HFC32」だって

次世代冷媒「HFC32」だって、
ダイキンは、「世界初 次世代省エネ冷媒HFC32を採用」
http://www.daikin.co.jp/press/2012/120927/index.html

ふむふむ、どうやら、R22からR410A へ切り替わるほどの、
工具類の大きな仕様変更はなさそうですね。
マニホールドのゲージがどうなのかが気になりますが。

そもそも、R410Aは、HFC32とHFC125の混合ですから、
HFC32オンリーの単一冷媒になるってのは、よいことですね。

冷媒補充もやりやすい。
なにやら、軽量化、コンパクト化も期待できるみたい。
室外機が軽くなったら うれしいことですね。

でも、もともと混合させずに、HFC32でいけって感じですが、
きっと、たぶん、HFC32単体は、微燃性ということで、燃えるらしい
可燃物の扱いになり、安全面から、HFC32の効率を保ちつつ、不燃性
になるように混合させたってことなんでしょうかね??

しかし、安全面に問題なしとの判断。国際的には温暖化防止の観点から
R22からの代替はR410Aではダメと読み取れますが。ということは、
やはり大気に放出されてしまうことが前提になっている??

まぁ、日本の業者でも、すべての工具類を揃えるのは大変ですから
世界の発展途上国も含めて、大変ですよね。施工ミスで漏れることは
あり得ますし、地震や津波にやられれば、大気へ放出しますから
オゾン破壊係数や温暖化係数が限りなくゼロに近いものが望まれますよね。

>当社が保有する「HFC32を使用した空調機の製造・販売に不可欠な基本特許」を途上国に対して無償開放
ダイキンは、特許を持っているんですねぇ、世界の空調、エアコンはダイキン
の腕にかかっていますね。施工しやすいし、分解しやすいし、渡りが1.6mmでも
OKですし、良い製品作りを今後ともお願いします。

電気空調職人のヨシジマ電器

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