閉め切ってたお部屋にいると健康に悪いよ

空気清浄機だけでは、お部屋の空気はきれいにならない。
空気清浄機は主に花粉やPM2.5などの粉塵処理です。

空気とは、窒素78% 酸素20% アルゴン 二酸化炭素・・・
という割合がきれいな空気です。

火事などによりけむりの一酸化炭素を吸ってしまうと死んでしまうので空気とは命にとって一番、重要な影響を与えていることがわかります。
ガスコンロなど車中で使うとそういう事故のニュースがありますね。

住宅内でも給気と排気の換気扇やレンジフードの役割は大きく建築基準法に定められているわけです。

昨今では気密性の高い住宅になり24時間換気をするように定められました
その理由はシックハウスなどの影響があるためでした。

しかし、それだけではないことは もうひとつあります。
それは二酸化炭素です。

閉め切ったお部屋にいるとお外の二酸化炭素は400ppm~500ppm
であるのに、30分もすると1000ppmや1500ppmとCO2濃度が上がってきます。

人の呼吸によりお部屋の中の二酸化炭素濃度があがっていきます。
建築物環境衛生管理基準では、二酸化炭素は1000ppm以下にするように
定められています。

一般的に、これを超える濃度は、眠気を誘う濃度といわれています。
2500ppm~3000ppm以上では、倦怠感、頭痛、めまいなどの症状がでてくる濃度といわれています。

事務仕事していて眠気が・・コーヒー飲もう、 めまいがする、頭痛が、お薬飲もう

それって正しい対処でしょうか? もし、空気が原因だとしたら

閉め切った寝室に二人で寝ていたら、朝方には2600~3000ppmになっているというデーターがあります。

疲れがとれない、目覚めが悪い その原因が空気だったら・・

みなさんは そんな空気に着目したことありますか?

お部屋だけではありません。 車の運転中はどうでしょうか?

車の中、排気ガスや花粉、PM2.5など気にして内気循環にしていると、あっというまに、1500ppm 3000ppm 6500ppmと、二酸化炭素濃度が高くなります。

二酸化炭素1000ppmを超えてくると眠気が襲うレベル、そして、2500ppm以上は頭痛や倦怠感など、5000ppmはやばいレベルです。

そういうことで、外気のほうにするわけですが、
フィルターは、こんなに真っ黒になります。


みなさんの車は、ちゃんとフィルター装着していますか?

住宅内の空気に関しては、
室内空気コンサルタント 電気空調職人の吉島へご相談ください

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