雨雲レーダーを活用した避難

台風15号、台風19号にて被害を受けられたみなさまには、心よりお見舞い申し上げます。

昔と今では気象情報が大きく異なるのは、雨雲レーダー(15時間後まで予測)があることだと思います。雨雲レーダーを見ることで危険回避行動はできると思います。
テレビを見続けているよりも雨雲レーダーのほうが避難に役立ちます。

そもそも、テレビを見続けているということは、避難していないということです。
避難勧告や避難指示が出されたときには、すでに遅いという感じを受けます。

豪雨が来る前に、早めに早めに行動するためには、雨雲レーダーが役立ちます。
豪雨の赤い範囲の大きさや降り続く時間が大事です。

どうなるかわからないので、車に被害があると困るので、連休もあって、わたしは、11日夜には親をのせて車で関東甲信越を抜けて他県にいました。12日21時には月が見えていました。ここまで大きく避難しなくてもいいと思いますが、雨雲レーダーをみて、どの地がいいかを判断した結果です。

2018年8月27日の夜 杉並区の阿佐ヶ谷駅前浸水、渋谷駅停電、井の頭線運転見合わせ
目黒川氾濫危険水位などが起きたときのゲリラ豪雨の雨雲レーダー

https://tenki.jp/past/2018/08/27/radar/

2019年10月12日 台風19号の雨雲レーダー

https://tenki.jp/past/2019/10/12/radar/

見比べればわかるとおり、次元が違い過ぎます。

市や町の局地的なゲリラ豪雨でも、このような浸水があるのに、東京都や県をまたがる大きさの豪雨の赤い範囲、これはやばい 
その感覚から、雨が来る前に、対策をすることが求められます。

ちなみに
2018/9/4 関西国際空港が浸水し利用客が取り残されたときの台風


https://tenki.jp/past/2018/09/04/radar/

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