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当店は、東京都登録:第一種フロン類充填回収業者およびエアコン設置工事のみも受けられる東京都登録電気工事業者です。

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漏電遮断機、アースの必要性 実験映像




アースとは?

アースとは何か? 接地工事の目的は
、 関東電気保安協会のサイトに
◆電気器具などの金属製外箱を接地する機器接地の目的
・ 人等に対する感電を防止する
・漏電による火災を防止する
・保護装置(漏電遮断器、漏電警報器)を確実に動作させる
https://www.kdh.or.jp/safe/document/knowledge/construction01.html

と書かれています。

一般家庭においては、D種接地工事になりますが、接地抵抗は100Ω以下
0.5秒以内に自動遮断する漏電遮断機が付いている場合は、500Ω以下
で良いことになります。
※電気設備の技術基準の解釈(略称:以下 電技解釈) 第17条4項

ただ、アース棒を地面にさせば良いというわけではありません。
接地抵抗を規定どおり以下にしないと、無意味ばかりでなく
抵抗値があがり危険が増します。


家電製品等も絶縁不良やコンデンサや基板の故障などが起きます。
アースをとっていないと、人がふれたときに、感電する危険があります。
そこで、適切な接地工事をしアースをとっていると、人体よりも
アース側へ流れるので、危険性が軽減されます。

アースもなく、漏電遮断機もない古い住宅も多く存在していますが
とても危険です。電流の流れ方が悪いと死亡します。

アースがなく、漏電遮断機がある場合は、機器が故障し漏電した場合
人が触れたときなどに遮断され 危険ではあるものの重大事故には
ならずに済むかと思います。ただし、漏電遮断機も消耗品であり いずれ
壊れますので、遮断されなかったら感電となり危険です。

アースを本来施設しなければならないところを省いてはいけませんので
漏電遮断機があるから、つけなくて良いということにはなりません。

アースがあり、漏電遮断機がある場合は、機器が故障し漏電した場合
に遮断してくれますので、より安全です。

従って すべての製品にアースを取り付けするのが望ましいと
思いますが、省略できる場合があります。


電技解釈第29条[機械器具の金属製外箱等の接地]
に記載されています。
基本的は、機械器具の金属製外箱等は接地を必ずしなければなりません。
しかし、主に 以下の場合はしなくてもOKです。

一般家庭で使われる単相100Vや単相200V機器を、乾燥した場所
で使用する場合。
電気用品安全法の適用を受ける2重絶縁の構造の機械器具


家電製品等で、アースがあるものは、つける。ないものはOKで良いでしょう。
冷蔵庫等も、乾燥した台所ではなく、湿気のあるコンクリートや土間などに置く場合は、アースが必要です。

◆エアコンのアースについては、
関東電気保安協会 エアコン室外機のアース工事について
http://www.kdh.or.jp/safe/document/advice/04/64.html
に詳しく書かれておりますが、

ほぼ接地(アース)は必要です。

インバーター回路の構成上、故障してなくても、ピリピリきます。
雨のかからない場所や人が容易にふれない場所に室外機があるなら
アースしなくても大丈夫でしょうが、ほぼ接地(アース)は必要です。

さて、内線規程(2005年) 3203-3 
接地極付きコンセントなどの施設 (対応省令:第59条)
1.次の各号に掲げるコンセントには、接地極付きコンセントを使用すること。
 (1)電気洗濯機用コンセント
 (2)電気衣類乾燥機用コンセント
 (3)電子レンジ用コンセント
 (4)電気冷蔵庫用コンセント
 (5)電気食器洗い機用コンセント
 (6)電気冷暖房用コンセント
 (7)温水洗浄便座用コンセント
 (8)電気温水器用コンセント
 (9)自動販売機用コンセント

2.住宅に施設する200V用のコンセントには、接地極付きのものを使用すること。

あとは、屋外などのコンセントもアース付きが良いです。

現代においては、アース付きで配線しておくことが当たり前です
新築住宅にも関わらずアースが施工されていない場合もあるので、
事前の打ち合わせ、図面や見積もり、工事をチェックして、
しっかり工事されるようにした方がいいでしょう。

ご依頼の前に、お電話の前にをご参照ください。

家庭用もお電話の内容により標準取付工事以外は下見しお見積り後、工事いたします。
業務用は下見してお見積りいたします。

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